渉外委員会ブログ

2019渉外委員会 初志貫徹?(その1)

2019/12/31


お疲れ様です。

委員長の中條秀人といいます。

2019渉外委員会 1年間を通じて「初志貫徹」できた事が1つあります。

それは、委員会メンバーに委員会の担いを任しきる事!成長の機会を与えられ与える事。

なぜならば、私自身、委員長職をJC活動内で4回目の就任。過去3回は10年以上前に大なり小なり成長の機会を頂いておりました。私のJCスキル等々、UPデートされておらず、わからない事だらけでしたが、       JCの本質は普遍的であり、JC活動をあまり体験していないメンバーにJCの素敵な所を伝えていきたいという志もありました。

 

最終日ですが、1年間メインで委員会活動を共にしたメンバーの報告をさせていただきます。

 

☆西岡 宏弥委員  ひろやん

仕事等でなかなか活動に参加できない事がわかっていましたので、参加できる時には大役をお任せしました。      

 

ひろやん2

まずは、京都会議LOMナイト 来訪LOMの人達が挨拶に来る中での臨機応変力、JC知識が少し必要な司会。 

私はJCは失敗できる場所でもあると考え(LOMの体裁的にはあかんでしょうが)

基本の台本だけお渡しし、練習等々の指導も、少し経験のあるメンバーにお任せしていました。

案の定、失敗しました。

理事長に失礼ですが、これで良きと。準備不足等をあらためて感じ、次に活かして頂く事。

JCならば、失敗すれば、様々なメンバーがアドバイスや叱責をしてくれ、失敗したメンバーがもう一度チャレンジしようと、何度でも起き上がるという、人生でとても大切な事ができやすくなります。

これは、様々な価値観思考のメンバーがいるJC特有の良き面と感じています。

 

そして、西岡委員は 様々なメンバーからアドバイスを頂き、次の日の司会、54年組卒業式の司会と 大役を

全うして頂き、参加できる時は、多方面で助けて頂きました。ありがとう。

ひろやんは

卒業式での司会の為に、何日も前から、自らアクティブに練習時間を創り、メンバーに分からない事を質問し、

卒業式

卒業生やメンバーから「ひろやん、司会すごく良くなってるな」と聞いた時は、今年の渉外委員会活動の中で

トップクラスに嬉しかった。

これも、司会をサポートして頂いた、大藤歴代スーパー渉外委員長をはじめとする、徳島JCのチーム力と感じます。

ひろやん 修一

 

次に 平尾 卓 委員  HIRAO BROTHER

平尾ブラザーは2018年入会で、JC活動には顔出しちょこちょこ程度のメンバーでした。

ブラザーが在籍できるのは後2年しかなかったので、せっかくなので少し足をつっこんでもらおうと考え

富山全国大会設営リーダー エストニア世界大会設営リーダーに任命しました。

ここでもできるだけ、自分の頭で考えて進めてくださいと、任せていました。ブラザーは持ち前のスキルで

担いをあっという間にこなします。なぜ?と聞くと、自分以外でもできることは、自分の会社の従業員にしてもらってたとの事。  

しかし、 富山全国大会も エストニア世界大会も 設営段取りしてましたが、天候等々で中止になり

平尾ブラザーが 表舞台に立たないままに終わってしまいました。                      ラストイヤーも、刺激人として宜しくお願いします。

 

平尾2

平尾1

 

次は 落合輝紀委員 おっち―

 年鑑作成リーダーを。

昨年携わってたこともあり、やりつくせなかった事もあったと聞いてました。

少しつまづいても、もう一度挑戦できるのがJCだと私は考えているので、年鑑リーダーとして任命させていただきました。

まだ、皆様のお手元には届いてませんが、2019年度理事長はじめ委員会の文が掲載されてますので、お楽しみにしておいてください。

そして、落合委員は 来年 徳島ブロック協議会 委員長 として JC活動で更に成長していきますので、

皆様方 宜しくお願いします。

落合1

 

フォロアーメンバーの最後の方として

佐藤 雅俊委員  パンチ先生

私が勝手に思うに、パンチ佐藤は現段階で徳島JCのシンクタンクです。

私が委員長をするにあたって、懸念するのは、私の徳島JCでの知識不足。

ドラフト会議で、パンチ佐藤をドラフト1位で引き当てる事ができれば、委員会運営は最低限の形にはなると考えてました。

そして、見事、パンチ佐藤を引き当てれましたが、

パンチ先生にできるだけ頼らず、委員長自身で考え、水主局長と考え、両副委員長と考え、進めました。

しかし、なにをするにしても、ここ やばいと思った時には、必ずパンチ先生がおり、火を消してくれていました。

裏方のスーパープロフェショナルです。

卒業式の時に、徳島JC山形シニアはこうおっしゃれました。

「あそこで花束をさばいてる子、あの子でこの場がもっていますね。」

今年 1年間で トップクラスのインパクトのある嬉しい言葉でした!!

裏方でも 見てくれてる人は見てくれてると!!

 

パンチ先生。来年 専務として 物凄く大変と感じますが

無理をしすぎず、適度な背伸び 適度な負荷 で 自分でやりすぎず、廻りを巻き込んで、

仲間に任せるとこは任し、 体調、精神、家庭と 大切にしながら、JC活動を邁進してください!!!

 

佐藤

 

その2へ 続く 

徳島青年会議所